わたしたちは子供の頃から
「みんなと同じようにしなさい」
「周りに迷惑をかけないようにね」
と、ずっと教えられてきましたよね。
だから無意識に人と違うことを恐れたり、何となく周りに合わせてしまったりするのは、ある意味仕方のないことなのかもしれませんし、自然なことなのかもしれません。
でも今日は少し立ち止まって
「わたしの人生、いったい誰のためのものなんだろう?」
「わたしの人生、いったい誰のためのものなんだろう?」
と、あなた自身に問いかけてみてほしいのです。
周りの期待に応えたり
親を喜ばせたり
社会から評価されたりすることは
とても素晴らしいことです。
でもその結果、あなた自身が幸せを感じられないとしたら?
もしもそうだとしたら、誰かの期待に応えるだけの人生にどんな意味があるでしょうか?
自分の気持ちを我慢して
「本当はやりたいことがあったのに」
「あの時こうすればよかった」
と後悔するのが、一番もったいないことだと思うんです。
いつも相手を想い、相手の都合ばかり考えてしまう人はとても心の優しい人です。
その優しさをあなた自身に向けて「私はこうしたい」という気持ちを大切にしてくださいね。
正しさや周りの評価よりも、一度きりの人生をどう生きるかはあなたが決めていいんです。
どんな道を選んだとしても最終的にあなたの人生に責任を持てるのは、他の誰でもないあなた自身です。
あなたの人生の責任は誰もとってはくれません。
だから周りに合わせすぎて、後悔だけが残る人生にならないように。
選択ができる今、動ける今を大切にしてあなたの心の声に耳を傾けてみてくださいね。
12/6(土)【シリウスの青い羅針盤☆瞑想&シェア会】






















