良いチャンスに恵まれたり
素敵な出会いを経験していたり
近くでみていても「この人は良い運を持っているなぁ」と感じる人っていませんか?
もちろんどんな人にも共通に運気のリズムは必ずあって
人生のなかでは運気が良いときもあれば、悪いときもあります。
それでもその人自身のもっているエネルギーによって
時に、大難が小難に変わったり、思いもよらない幸運が舞い込んできたりします。
運がいい人たちに共通する特徴の1つは
自分自身に敬意をもち、自分を宝物のように大切に扱っています。
今日は運気の流れを整えて、幸せを引き寄せるためのヒントについて少しお話しさせてくださいね。
「まあいいか」を「これがいい」に変えてみる
たとえば、お家で一息つくティータイムのこと。
ふと手に取ったマグカップに、小さな欠けがあることに気づいたとき。
「自分しか使わないし、まだ飲めるからこのままでいいかな」
そんなふうに思ってしまうこと、ありますよね。
でも、自分を大切にしている人は「まぁいいか、このまま使おう。捨てるのはもったいないし。」とは思いません。
「誰にも見られなくても、大好きな自分に、欠けたカップでお茶を出したくないな」
と考えて、お気に入りのきれいなカップに取り替えるのです
それは、自分を敬うということ。
大好きなお客様をおもてなしするように、自分自身にも心を配り、心を込める。
その小さな積み重ねが、その人のまとう空気(オーラ)をキラキラに輝かせてくれます
「自分を扱う丁寧さ」は周りにも伝わる
なぜ自分を大切にすると、運が良くなるのでしょうか?
それは、私たちの運気は「周りの人との関係」の中に隠れているからです。
想像してみてください。
ホテルのラウンジのような隅々まで美しく整えられた空間では、自然と背筋が伸び、立ち居振る舞いも丁寧になりますよね。
反対にもし物が乱雑に置かれた落ち着かない場所だったら、どうでしょうか?
ついつい大切に扱おうという気持ちが薄れてしまうかもしれません。
人間関係も、じつはこれと同じです。
あなたが自分を「まあいいか」と適当に扱っていれば、周りの人も無意識に
「この人はこれくらい適当に扱ってもいいんだ」と感じ取ってしまいます
反対に自分自身を丁寧に扱い大切にすると、心が満たされ自然な余裕が生まれます。
周囲も自然と「この人は大切に扱うべき素敵な人だ」と敬意を払うようになります。
「自分を扱う丁寧さ」は、鏡のように周りの態度に反映されます。
誰の目にも触れない場所で選ぶ「これがいい」という心地よい選択。
その積み重ねがあなたの品格となり、運を好転させるしなやかな力になっていくはずです。
これは本当に不思議なもので、自分が投げたものは確実に自分にかえっていきます。
あなたの自分への接し方は、周りの人への「私をこう扱ってね」というサインになるんです。
今のあなたを一番幸せにするものを、妥協せずに選んであげてくださいね💖
まずは自分を受け入れ好きになることから
運を上向きにする第一歩は、誰かとの関係を良くしよう!とがむしゃらに頑張ることではないんです。
1番大切なのはまずは誰よりも「自分自身と仲良くなること」です。
それは、自分に敬意をもち、心を配り、自分を好きになれる小さな選択をくり返すこと。
あなたがあなたを大切にあつかえばあつかうほど、あなたの周りには優しい人が増えて
自然と良好な人間関係が築かれていきます。
「運」という字は「運ぶ」と書くように、幸運やチャンスの多くは誰かとのつながりや縁を通じて届けられます。
自分との心地よい繋がりは、きっとあなたに最高の幸運を運んできてくれますよ。
今日の一杯のお茶を、一番お気に入りのカップで淹れることから始めてみてくださいね。
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