2021年11月に【ピュリフィケーションリング™レベル4】を受けました。
このピュリフィケーションリング™は天使界のなかの最上位といわれているセラフィムとの絆を深め、エネルギーの進化と拡大をサポートしセラフィムの資質の目覚めを促すコネクションです。
ピュリフィケーションリング™で、私が体験したこと感じたことを備忘録としてそのまま綴り、その記事を再投稿します。
誘導瞑想がはじまりセラフィムとエネルギーが繋がると、頭上から光の天使たちが羽根を広げて降りてきました。
その羽根が鳥のような羽根ではなくて先が丸い虫のような形をしています。
セラフィムは人間のような姿ではなくて切り絵のような白い存在で羽根の丸みが妙に印象的でした。
たくさんの切り絵のようなセラフィムがわたしの体を包むように次から次へと降りてきて、セラフィムのドームができあがりました。わたしはそのドームの中に包まれてうずくまっていました。
わたしのハートがどんどん開いてハートにエネルギーの波動を繰り返し感じました。人間としての転生を繰り返すなかで体験した、悲しみや恐れ経験によってできた傷がどんどん癒されていきました。
セラフィムはわたしにこう教えてくれました。
「あなたは自ら望んで多くの恐れや悲しみを体験しました。悲しみを体験することで愛を知るためです。これらの経験は魂の成長のためにあなたが決めてきたことでした。しかし、もうこの傷をいつまでも抱えている必要はないのです。」
ハートに虹の輪が入ると輪の真ん中が燃えていました。太陽のようなあたたかい炎が輝いていました。炎といっても熱くはなくてキラキラと輝きあたたかい光を放っていました。
そこからエネルギーが動いていたり、なにかをみていたのですが忘れてしまいました。
きがつくと宇宙のような空間に薄いブルーの光の階段がみえます。
その階段はらせん状になっていてその階段にはたくさんの人が階段の1段ごとに立っています。
男性もいれば女性もいて、国籍も年齢もさまざまです。
セラフィムがわたしにこう言いました。
「あなたはずいぶん長い間、地球で転生を繰り返してきました。」
どうやら階段にいる人たちはわたしの転生の記録をみせて貰えてるようでした。
らせんの階段の一番上には今のわたしがいました。
わたしだ!と思った瞬間に、わたしの背中からブワサッッ!と大きな羽根が生えていました。
天使のすがたをしているわたしをみて、わたしは天使なんだ。そう思ったのです。
ピュリフィケーションリングを受ける度に、自分の進む道のヒントを教えてもらえているような気がします。
いま、その準備期間に入っていてセラフィムがその道案内をしてくれているのがよくわかります。
道の先にある景色とその先の自分はどんな姿をしているのかそこにたどりつけるように1歩ずつ、前に進むのみですね。